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これからの女性向けコミュニティーのあり方

簡単に紹介 今回、ご縁がありPyLadiesのアドベントカレンダーに寄稿します。 日頃は Becom 株式会社にて代表および web アプリの開発業務を行なっています。 https://www.becom.co.jp/ 過去5年ほど前より様々なプログラマー向けのコミュニティーの運営に関わっており 主に Perl コミュニティー向けへの活動をしてきましたが、昨年より Python コミュニティーへの活動も始めました。 直近: PyConKyushu 2018 Fukuoka 実行委員長  http://kyushu.pycon.jp/ 性別によって限定されるコミュニティーはいかがわしいという考え方について 2016年に HackerzLab.博多というコミュニティーのスピンオフ企画として「Hackers 系女子入門勉強会」 という勉強会の企画をしました。 https://github.com/HackerzLab/GirlsHacker HackerzLab.博多 というイベントは男性に限定しているわけではありませんが、参加者は圧倒的に男性がおおく、参加したいと思っている女性は数人いるが、参加者が男性ばかりで参加しづらいという意見があり、女性限定で試験的にイベントをやってみることにしました。 その際、知人に意見を聞いていくにあたり、女性限定というのはいかがわしいと誤解される可能性があるという指摘をうけました。 理由としては、ごく少数ですが、女性との出会い目的で運営されている実態があるイベントが存在したり、また、本当にやる気のある女性は限定にしなくても参加しているのであって、男性がいると参加しづらいと言っている女性は断り文句ではないかという意見もいただきました。 異性が存在すると参加しにくいという意見についての配慮 しかし、異性が存在すると参加しにくいと思っている人間が存在するのは事実で問題はイベントに参加するハードルをどこまで参加者の要望にあわせてゆくかです。 運営スタッフも完全に女性で固めたかったのですが、当時はイベント内容の企画や資料作成をおこなえる女性の人材を確保することができませんでしたので、運営は当日、男性3人を配置しました。 参加者は女性がおもに大学生の方を中心に6名ほど参加者がつのりました。 バランスのよい落と

スポンサー活動報告「CorneliusCockBlue(s) #1」

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CorneliusCockBlue(s) #1 経緯 私が初めて東京で舞台を見たのは2013年の秋でした。 地元の福岡にも舞台を見れる施設がないわけでもないですが、福岡で見る舞台というのは博多座などで有名どころが出演する割と入場料が高めのものというのが地元の人の印象です。 わりとこじんまりした舞台がみれる場所が全くないわけではないですが、東京と比較すると舞台の数は圧倒的に違います。 自分自身、若い頃にバンドブームがありアマチュアバンド活動をしていた経験もあるので、こじんまりした舞台場に活動している舞台役者の方達に親近感を感じるものもあり、仕事の関係で東京に来た時はできるだけ舞台を見に行くようになりました。 そういう経緯で今回、現役で舞台役者として活動をされている「西田彩夏」さんと「CCB(Cornelius Cock Blue)」の方達が舞台準備から本番までどのような活動をされているのか、もっと一般の方達にも舞台活動している人を知ってもらいすこしでも多くの人が舞台を見に行くきっかけになればと思い記事にさせてもらうことにしました。 初めましてCCB 2018/09/13~2018/09/19まで東京に滞在することにしました。 福岡に在住のため大抵1週間程度まとめて滞在する事が多いです。10月の舞台に向けての準備状況や普段、劇団員という方達がどのような日常を過ごしているのかインタビューをさせていただくにあたり顔合わせのご挨拶のため新宿のピースという喫茶店で待ち合わせをすることにしました。 マスダヒロユキ・西田彩夏 劇団ユニット、CorneliusCockBlue(s) 略して CCB は現在、代表がマスダヒロユキさん、副代表が西田彩夏さんを中心に構成されています。マスダヒロユキさんはルート33という漫才コンビという活動もされています。西田彩夏さんは私と初めて知り合った時は歌を歌っていました。西田さんとのエピソードはまた別でお話するとして、あの時の出会いが時間を経て今こうしてインタビューをさせていただくとこになるとは思いもよらなかった事です。 マスダさんの人間力 マスダさんと私は同学年です。ビジネスマンの世界でいうと中間管理職の世代でしょうか。わたしも昔は大手企業の総合職などをしていたこともありますので、いろんな人を見てきた方で

スポンサー活動報告

スポンサー活動を積極的にすることにしました。 ホームページの表題にもあげている通り、「プログラミングのスキルを身近なものに」というのが Becom という会社の、少し古臭い言い方をするとスローガンとなっていますが、その考え方の根底にあるのが、支援をしたいというがあります。 自分自身の事が満足にできてから支援というものはするものだという考え方もありますが、満足というところがどの程度の満足かの物差しは人それぞれです。 実際のところ、事業としては報告できるほどの事業実績はまだないので順番がおかしいのでないかという話もあるとは思いますが、今できる小さなところから始めようと思います。

名刺ができました

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名刺ができました。 ひと昔前は名を凸版印刷で作ることが多かったですが、さすがに最近は凸版の名刺はみなくなりました。 名刺は営業相手に何者であるかが伝わればいいという認識もありますから、最近では印刷、版下作成のクオリティーは経費削減の対象になることが多く、スマホ普及でフェイスブックアドレス交換でも名刺の役割は果たすようになりましたが、やはりそれでは味気ないので、今回はちょっとこだわって名刺を作って見ました。 会社自体の名刺 個人名が入ったパターン 会社の説明

「海の中道芸術花火2018」最高

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「海の中道芸術花火2018」最高であった。 参考リンク https://www.fukuoka-hanabi.com/ この花火大会、去年から始まったらしいですが、完全有料で大人3700円と無料の花火大会が多い中できっちり料金をとるスタイルなんですが、さすが有料というだけあって、素晴らしいの一言でした。 大げさなようですが、いままで見てきた花火大会はなんだったのかという感じです。 しかし、開催場所が海沿いで5月ということもあって、寒かったりするんですが、寒さ対策をしっかりできていれば文句なしの過去最高の花火大会でした。 会場の最寄り駅は海の中道駅です 椅子席と芝席と二種類あります 出店は充実してますが、アルコールはありません 写真では伝えることが難しいですが美しい花火です

協力イベント「HackerzLab.博多 vol17」実施しました

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協力イベント「HackerzLab.博多 vol17」実施しました。 なんやかんやで2年以上続いている、私が Becom を立ち上げる以前から協力しているイベントです。 イベント参考リンク https://hackerzlabhkt.connpass.com/ HackerzLab については様々な経緯がありますので、今度また詳しく記事に書きたいと思います。 なんだかんだ毎回コンスタントに10名以上は参加者集まっているので、この手の勉強会イベントとしてはなかなか優秀な方だと思っています。 今回はこんな感じ 高校生、大学生と若手がいっぱい なんだかんだコンスタントに集まってます 打ち上げはなぜか焼肉が多いです 二次会はコバさん知り合いの隠れ家的スポットにて

アートアクアリウム展2018「金魚ばかりのイベントに行ってきました」

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金魚ばかりのイベントに行ってきました。 こういうイベントがあったとは知らなかったのですが、5月の上旬にこのイベント行ってきました。 参考リンク http://artaquarium.jp/hakata2018/ 金魚を見てなにが楽しんかなと思っていましたが、金魚というよりその水槽の作りやライトアップなどの空間の作り込みが素晴らしいです。 博多駅の9Fにて 水彩画のような金魚 この水槽とライトアップは圧巻 この水槽どうやって作ったんでしょうかね?

連休中は海の中道海浜公園のC-1グランプリに行ってきました

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この間の連休中は海の中道海浜公園のC-1グランプリに行ってきました。 参考URL https://uminaka-park.jp/C-1/ なんとか 1 グランプリってネーミング多いですよね。 結局は出店で食べるってだけなんですが、外で食べるってなんかいいですよね。 ステーキ串、博多唐揚げ、ケバブサンド、ついでにビール。 よく考えると実に普通の出店でしたが結構楽しいです。 佐賀牛らしいです。 1本1000円!! 結構ふつうでした 参考のサイトには載っていませんが、ひつじさんの毛刈り体験というのをやっていたんですね。 応募先着20名さま限りでハサミでひつじさんの毛をチョッキンとできるという事で、私は応募に間に合いませんでしたが、貴重なひつじさんの毛刈りを見学できました。 ひつじさん一匹からセーター5枚分の毛がとれるらしいですよ。 毛刈り前のヒツジさん 子供達にハサミでチョッキンされています ハサミではラチがあかないのでバリカンで 毛を刈られてスッキリ

ネパール人が福岡に急増

最近はとても日本に滞在している外国人がおおいのですが、とくにここ福岡、私が住んでいる吉塚という地域も明らかに外国人が多くて、JR吉塚駅の付近なんて、気がつくと日本人おれだけ!?、のようなこともたまにあるのです。 どういう理由かわからないのですが、ネパール人が福岡に急増しているんですね。 どうしてネパール人なのか? どうしてなんでしょうか。

あえてコミュニケーションのコツがあるとするなら

最近では、さすがもう、「寝ずに頑張れ」というセリフを使う人はあまりみなくなったように思います。 私が付き合っている人の層が変わったからなのかはわかりませんが、私が若い頃は睡眠をギリギリまで削っていることがいかにも頑張っている証のような印象が世の中的にはありました。 言葉というかコミュニケーションの取り方というのはとても難しく、発言している言葉がその言葉通りの意味ではなく、何かの例え、比喩のような形で使われるからなんです。 「寝ずに頑張れ」という言葉の指し示しているところは、寝ないということは人間的にありえないことだけど、そんなに頑張っているなんていままでありえなかったよね、というくらいがんばってね。 というような意味合いで使われたんだと思います。 会話というのはある程度お互いの波長や知っている知識が近い人でないと、成立がしないです。 実のところいままで、会話をしてピッタシくる「ツーカーの仲」と呼べる人と出会ったことはありません。 というか、「ツーカーの仲」なんてありえないです。 そう考えるとあえてコミュニケーションのコツがあるとするなら徹底した観察力、ひたすら相手に合わせる忍耐力、この二つくらいなんじゃないでしょうか。

歌を楽しむなら邦楽、音を楽しむなら洋楽

歌を楽しむなら邦楽、音を楽しむなら洋楽。 日本人はこれに尽きると思います。 歌ってのは歌詞がまず大事、日本語の意味だけでなくこの言葉の響きも含めて歌ですよね。 音色やメロディーラインなら圧倒的に洋楽、音っていうのは意味なんかよりもっと五感に直接響いてくるものなので、言葉なんて関係なく普遍的です。 歌や楽器の演奏をやって来た人なら経験のなかで知っていることですが、まずもって音色が悪いと音程以前に聴いている人に響かないですね。 そういうことで音程以前のチューニングというのが大事です。 ボーカルなら声質、打楽器なら叩いた時の空気の震え方、カスタネットはどうするんだという屁理屈がありそうですが、そんなものは叩いた時のフィーリングで響きのいいカスタネットを選ぶのが音程以前のチューニングって事ですね。

仕事で大事なことは資格ではなく資質なのだと、何処かの誰かが私に教えてくれました

仕事で大事なことは資格ではなく資質なのだと、何処かの誰かが私に教えてくれたことがありました。 どういう事かというと、何かして欲しい事があって、それをやった対価を現金という形の報酬でお支払いするのが基本なのであって、そういう当たり前の事が理解できて行動に移せていないのに、自分のやりたい事が出来ないとか、周りと差別化や特殊な事をやろうとしたりしたところで仕事として成立しないという事らしいです。 したがっていくら資格を持っていたところで同じ事だと。 まわりをしっかり観察していれば気づく事が、いくら説明してもわからない。 こういうところを「資質」ということらしいです。 仕事という言葉の意味合いはいろんな事柄を含んでいるので、人によって言わんとすることが様々です。

とくに仕事で電話を使うのは気をつけたほうがいい

電話は嫌いなんです。 随分前から公言していますが、とくに仕事で電話を使うのは気をつけたほうがいいですね。 記録が残らないので、記録を残そうとすると改めて録音をする必要があります。 しかし、改めて録音をしようとすると面倒な上に相手に許可ももらわなくてはいけない。 一番困るのが、何かをやっている時に電話がかかってくると他のことができなくなるんですね。 さらに困るのがいろいろ電話で喋っていると、すごく仕事をした気持ちになってしまう。 もっとも、単純に喋るのがシンドイということもあります。 会話というのはとても難しくて、同じ言葉と同じ発音でも相手の体調や置かれている状況によって伝わり方が違います、電話だと相手の状況がわからない。 誤解をされそうなんですが、私は喋るのが嫌いなわけではなくて、誤解をされるのが嫌なんだってことなんですね。

「久住高原クロスカントリー大会」の開催日が変更されたことの残念さ

「久住高原クロスカントリー大会」の開催日が変更されたことの残念さ。 知らない人も多いと思いますが、大分県の久住で毎年7月下旬の真夏にマラソン大会がおこなわれていますが、どういうわけか今年は5月26日に開催日が変更されました。 残念でならない。 過酷な夏にやることがこのマラソンに参加することの意味があったのに。 夏だとすぐ近くのキャンプ場にとまって、その次の日にマラソン大会参加のながれが夏の風物詩だったのですがね。 5月だとまだ暑くないのでキャンプには早いですし、マラソン自体の過酷さが半減するのでやりきった感がなくなるんですね。 したがって今年は不参加としました、夏に復活したら参加しようと思います。

シーチキン缶詰の多種多様さ

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シーチキン缶詰の多種多様さに最近気づいた。 近所のサニーでまじまじと商品棚をみると 天然水でつくったシーチキン純 シーチキンフレーク(一本釣り) シーチキンLフレーク シーチキンマイルド シーチキンファンシー 5つもあった。 ほんとはどれだけあるんだろうとメーカーのはごろもフーズのサイトをみると、5つどころかこんなにいっぱい! はごろもフーズの家庭用商品 https://www.hagoromofoods.co.jp/products/ どうしてシーチンにはまっているかというと、シーチキンは炭水化物少なめの缶詰なんですね、ちょっと小腹が空いた時のおやつに最適です。 シーチキンの缶詰たち

STAND BY ME という福岡の立ち飲みシステム

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STAND BY ME に行ってきました。 映画のやつでなくて、福岡にあるゲストハウスと立ち飲み屋が一緒になっているお店ですね。 ちょっと面白いシステムで先に1000円を支払って引き換えの木の札を4枚もらいます、そしてメニューのなかから好きなものを注文するシステムですが基本は一つの品が、ドリンクも含めて木の札一枚です。したがって250円均一というこになりますね。 250円のわりにはおつまみもドリンクもちゃんとしていて、なによりお店の雰囲気がいい感じです。 基本は年中無休なので、ちょっと時間がある時や待ち合わせには最適ですね。 福岡にはコスパがよくて面白いお店が沢山あるのでとても住みやすいです。 お店のサイト http://stand-by-me.jp/ STAND BY ME の入り口

イメージキャラクターは「タイガー・マスティフ」にしました

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マークを作る理由というのは直接の売り上げの増加などではなく縁起を担ぐをいう意味合いで作ろうと思いました。 企業というのは仕組み的には資金繰りがショートしなければ倒産す ることはありません。 したがって、誰が経営者、従業員であっても、 ポリシーが何であれ、仕組み的には資金繰り次第です。 そうなると資金繰りが優秀な会社が世の中的に素晴らしい会社とな りますが、私はそういう風に仕組みを短絡的に考えて主張するやり方は好きではありません。 人生に彩りが感じられないからです。 彩りを感じないような企業は資金繰りが悪くなるとだれもやりたが らなくなります。 私が生まれた年は1974年は寅年、法人化の2018年は戌年。 実在する犬の種類にチベタン・マスティフというものが存在します、マスティフとは闘犬の意味でよく使われるようです。 今回イラストレーターの方に存在しない生き物「タイガー・マスティフ」のマークをこしらえてもらいました。 タイガー・マスティフ (TigerMastiff)

個人事業 Becom を法人事業にしようと思います

2018年5月より個人事業 Becom を法人事業にしようと思います。 現在登記手続き中なので正式には5/10日ごろになるかとおもますが、今月から少しづつまわりに宣伝をしてゆこうと思います。 当面の事業内容は web システムの受託開発がメインになりそうです。 現状は個人事業のころのフリーランス案件を引き続きこなしながら、プラスの事業は営業活動をしてどんどん増やしていくつもりです。 すでに引き合いの案件は1件ありますが、まだまだ1人分の仕事なので当面は営業活動に力を注いでゆく方針です。

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お知らせ

2021年8月より通販をはじめました。

いまのところは「美+ぷろていん」のみですが、順調にいけば品揃えも増やしてゆきたいと思います。


商品詳細、購入はこちらのサイト: Be-sales https://be-sales.becom.co.jp/