投稿

1月, 2019の投稿を表示しています

スポンサー活動報告「CorneliusCockBlue(s) #2」

イメージ
M's企画にて 上石神井駅(かみしゃくじいえき)から歩いて10分くらいのとある雑居ビルの中に事務所はありました。都内で行われている小劇場と言われるところの舞台の内容は一体どのようにしてつくられていくのでしょうか。舞台を始めるときの原案、台本作りからはじまりますが、いったいどのようにして台本は作られるのでしょうか。 メンバー紹介: マスダヒロユキ(ルート33) よしもとクリエイティブ・エージェンシー / M's企画 / CCB代表 ツイッター:  https://twitter.com/route33masuda 略歴:  https://corneliuscockblues.amebaownd.com/pages/1857254/PROFILE 舞台の内容 日下部幸夫(以下、日下部)  わたしも昔はアマチュアバンドをしていまして、私がオリジナル曲をつくるときは好きな曲をコピーしてそのコード進行をそのままいただいて、メロディーと歌詞を違うものにつくりかえて、一から作るのでなく組み合わせて作るやり方をしていたんですが、舞台の場合、セリフや小道具や沢山の要素があるなかでどうやって作っているんですか? マスダヒロユキ(以下、マスダ)  曲作る人と一緒でいろんなパターンがあると思うんですね。僕は?どうやって書いてるやろ?、なんとなくこんな話書こうってのがあって、それを立体化していく感じ。 日下部  それは突然フワっと?思いつくんですか。 マスダ  そうですね、なんかこんな事やりたいな、とかから始まって、6月だったら雨の時期で雨宿りの話書こうとか。 日下部  それは日常生活のなかからパッときたやつを話にしようとか。 マスダ  そうですね、あ、これいけそうやな!とかそんなところからですかね。 日下部  西田さんはどんな感じ? 西田彩夏(以下、西田)  初めて書いたときはマスダさんに書けるんじゃないの?とかから始まって.. マスダ  CCBの初期のメンバーに2年目どうするって時、みんながそれぞれ書けるようになったら良いと思うって、なかなか小劇場でやってて脚本を書くきっかけってなかなかないと思うんですね。せっかくCCBに入ったんで、演者だけてなくて、その.. 日下部  自分でネタ考えて